特定非営利法人ハートフレンド 子どもが主人公になる居場所づくり~人と人がつながる町づくりを目指して~

TEL:06-6719-6055

令和2年  2020年度  活動方針

ハートフレンドが発足して、17年目を迎えました。NPO法人になって、令和2年で14年目です。公助・自助・共助の「共助」としてNPOの存在や活動は、益々必要になってきています。
当法人は、平成28年10月1日に、現在の場所に移転しました。平成25年度の移転で、縮小した活動もありました。再度の移転では、少し広い貸家(桑津小学校西側)を借りることができました。「ハート広場」や「てらこや」の利用者も増えました。また、ハートフレンドの始まりのあそびと創作活動の「文化部」も2019年の募集で定員の30名になりました。
令和2年に入ってから新型コロナウイルスという恐ろしいウイルスの感染予防対策で学校が3月4月5月と休校になりました。そして、緊急事態宣言が出て、自宅にて自粛する日が続き、活動も中止せざるを得ませんでした。とても残念なことですが、皆さまには、ご理解ご協力いただきありがとうございます。
しかし、活動が可能になった時には、対策をしながら、活動を進めていきたいと思います。こんな時だからこそ、地域の中では、「子育て」を中心とした「生活全般にわたる相談ができる居場所」が求められています。ハートフレンドが、気軽に相談できて、ともに悩み考え寄り添える視点を大切にする「包括的な地域子育て支援拠点」であると同時に、多世代が気軽に集える「地域だんらんの場の拠点」になることを目指していきます。
すべての親が、いきいきとした生活ができて、楽しみながら子育てをしていく。また、子ども達が自分の力で成長できるために、当団体の活動は必要とされています。地域で安心して子どもを生み、育て、安心して老いていける。そんな町づくりを目指して、丁寧な活動を推進していきます。
2020年度の活動の柱
(1)子ども達の生きる力を育む事業
①学校に行きづらい子どもへのサポートの場、子ども達が自分で自分の生きる力をアップさせることができる「地域だんらんの場」をてらこやや、広場を通じて続けていく。
②「文化部」身体・心・頭を動かすをテーマに、ゆったりと、のびのびと遊ぶ。社会性を養うため、ソーシャルスキルトレーニングを取り入れる。
(2)子どもの生きる力を向上させる事業
「防災ジュニア・リーダークラブ事業」定時定点で活動をする。小学生・中学生・高校生中心
・第8回こども防災リーダー養成講座の実施  
(3)地域で子育てを支える事業~「地域子育て支援拠点事業」
①3箇所のひろばの独自性を活かして、地域に根ざした広場を目指す。
そのために、スタッフ一人一人がお互いに連携していく。また、質を高める研修を開催する。
②一時あずかり保育事業の実施  毎週水曜日午前10時~午後3時まで 登録スタッフ10名
(4)高齢者支援・認知症予防としての「おとなのてらこやアクティビティ」事業のさらなる充実を計る。
「おとなのてらこや事業」 地域包括支援センターとの連携を図る
(5)児童ディサービスの充実した運営。
第2土曜日は、学習支援を取り入れた療育活動を実施しているが、内容を検討していく。厳しい現状を乗り切るためには利用者の確保が必要である。魅力のあるプログラムを実施し、HPなどで、発信していく。
(6)HPの充実、FBを使っての情報発信の充実とそのための人材確保
(7)寄付や新たな会員の確保に努める。

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